各種心理療法のご紹介

このページでは、からだメンタルラボで行っている心理療法等について解説をいたします。

利用者の声はこちらから。

 

・タッピング(TFT,KALGO)

TFTはThought Field Therapy(思考場療法)の略称です。

この技法はロジャーキャラハンにより開発され、

ルワンダの内戦により心の傷を負った人々のケアなどで利用されました。 

身体にあるツボを刺激することで嫌な記憶や不安などをラクにしていきます。

TFTについて詳しくお知りになりたい方は日本TFT協会のHPを御覧ください。

http://www.jatft.org/

 

KALGO(川村式アルゴリズム)は、

TFTの日本最初のトレーナーの一人である川村昌子氏が

独自にTFTを発展させた技法です。

 

過去のトラウマの根源となっている記憶は全身に残っていると考え、

脳や内蔵や筋肉など、

一つ一つのパーツのそれぞれのトラウマを処理していきます。

処理にかかる時間は長くなってしまいますが、

 

深いトラウマの処理が可能となっています。

また、薬の副作用を取り除いたり、

脳機能を高めるということも可能です。

詳しくは川村昌子先生の著書「からだは驚異の修復装置!マコ川村のタッピングセラピー」をご参照ください。

こちらの技法はオンライン面接での対応が可能です。

 

・USPT

USPTとはUnification of Subconscious Personalities by Tapping Therapyという、

本庄児玉病院の新谷宏伸氏が開発した解離障害のための技法です。

解離障害とは、簡単に言えば人格の分離した状態であり、

有名なものとしては多重人格の状態があります。

そこまで明確でなくとも、

日常生活を送っている方の中には、

特定の状況になるとどうしても緊張してしまう、

不安になってうまく振る舞えなくなってしまう、

突然自分はダメなやつだという気分に襲われる。

そういった状態の背景には解離が影響していることもあります。

USPTは比較的短時間での解離の統合が可能なことが特徴の一つです。

より詳しくお知りになりたい方はUSPT研究会のHPをご参照ください。

http://uspt.gaiary.com/

 

・ボディコネクトセラピー(BCT)

身体から働きかける心理療法(ソマティックサイコセラピー)の一種で、

身体感覚に働きかけることで脳と体を繋ぎ、

眼球運動などを通してトラウマのエネルギーを解放していく技法です。

より詳しい情報はボディコネクトセラピーのHPから御覧ください。

https://bodyconnecttherapy.tokyo/

 

・コンディショニング

からだ指導室あんじんの栗本啓司氏が実践し、

全国で講座を開催している心身を整える技法です。

特に発達障害の傾向のある方などは身体が整うことにより、

情緒のコントロールが出来るようになったり、

言葉や学習の力が高まってくるような効果が期待できます。

詳しくはからだ指導室あんじんのHP,あるいは栗本啓司氏のご著書を御覧ください。

https://karada-anjin.com/

また、普段の相談に加えて、

「コンディショニング@大阪」として、

定期的に栗本啓司氏をお招きしての講座も開催しております。

詳しくはこちらのリンクから。

https://karadamental.com/free/conditioningosaka

 

・動作法

動作法は成瀬悟策氏が開発した日本オリジナルの心理療法です。

体の状態は心に影響するといった考えを基本として、

色々な動作課題を通して、

自分の身体への向き合い方や日常での心のあり方に変化が生じることを目指します。

詳しくお知りになりたい方は臨床動作学会のHPを御覧ください。

https://www.dohsa.jp/

 

・分子栄養学について

広島の精神科医藤川徳美氏の実践している分子栄養学の観点から、

メンタルを安定させるのに役立つ栄養に関しての情報をお伝えします。

詳しくは藤川徳美医師のブログやご著書を御覧ください。

https://ameblo.jp/kotetsutokumi/

 

その他様々なセルフケアの技法などを使いながら、

心身の健康を維持していくためのサポートを行います。

ご自身の状態を改善出来るのだろうか?といった疑問などについては、

お問い合わせフォーム」より遠慮なくお送りください。